さくらの不動産手稲店のヨシダです。
今月6日(木)未明、
胆振地方東部を震源とするマグニチュード6.7、
最大震度7を記録する地震がありました。
この地震で被害に遭われたみなさまへ心からお見舞いを申し上げるとともに、
失われてしまった尊い人命に、謹んで哀悼の意を申し上げます。
大切なお住まいや、慣れ親しんだ環境が、
大きく変わってしまった方もおられるでしょう。
私たち自身を含め、みなさまが一刻も早く安心し、
「ささやかだけれど幸せな日常」を取り戻されますよう、
スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。
お住まいが被害に遭われ、早急に引越しを検討されている方、
早急に引っ越さずとも、手稲方面の今回の状況について情報を収集されたい方、
弊社でお手伝いできることがあれば、お気軽にお申し付けくださいませ。
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さくらの不動産手稲店のスタッフは、
地元・手稲周辺と、小樽・北区・白石区等に住んでいますが、
幸い、停電以外の被害はなく、
お店も8日(土)から通常通りの時間で営業しております。
管理を担当させていただいている物件も確認しましたが、
こちらも幸い被害はなく、オーナー様へ無事の報告ができました。
もともと手稲区は
地下鉄が掘れないほど
頑丈な地盤
※比喩です。
と言われるほどで、お店も「シャチョー」の本棚が落ちた程度で、
ガラスの器も、飾り棚の花瓶も無事でした。
スタッフが集合した際は、無事を喜び合い、
停電や水道・トイレの不便さを、半ば武勇伝のように語り合い、
ママさんスタッフが多いのもあるのか、
「××では魚がすごい安かったです」
「▲▲に住んでる友だちが
牛乳を持ってきてくれるって言ってくれました」
「○○、今ならお肉売ってますよ!」
なんて情報交換トークが飛び交っておりました。
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本日9月10日(月)13:00時点、
さくらの不動産周辺の状況を、ちょっとだけですが、お伝えしますね。
西友手稲店は12日(水)まで短縮営業です。
1階食料品売り場をのぞいてみたところ、
野菜はほぼ平常通りの品ぞろえに見受けられました。
カット野菜がないくらい? という印象です。
鮮魚コーナーも、秋鮭等はあり、
お刺身の「さく」のパック、また盛り付けられたパックも少しありました。
13:00現在では、品薄という印象はありませんでした。
意外! と感じたのは精肉コーナー。
こちらも、ほぼ充実の品ぞろえ。いつもと同じ風景でしたよ。
そうそう、お惣菜コーナーも、お弁当の量は少な目でしたが、
棚が空いている、ということはなく、
棚に全然違うアイテムが並んでいる、という印象もありませんでした。
ただし「日配品」と呼ばれる品
牛乳・卵・乳製品・豆腐等の棚は空っぽでした。
一部報道によれば、道内の生乳工場のほぼ9割が回復し、
製パン工場も稼働再開しているとのこと。
ふたたび大規模停電に見舞われるなどしなければ、
想定より早く、普段の不便ない生活が戻りそうだな、と感じました。
パンの北欧は、本日13:00の時点では品切れ閉店。
スタッフが歩いて集めた情報や、
ネット上のパン屋さん発信の情報によれば、
工場については稼働再開し、規模を縮小しつつも生産体制に入っているようです。
個人商店のようなお店については、
原材料の入手が厳しく、休業されているお店や時短営業、
商品を絞っての売り出しが多く見受けられます。
幸い、高速道路が全面復旧し、本州方面からの物資が滞るようなことも、
さほど心配しなくてよいようですので、こちらも一両日中に改善されそうです。
※物流各社では、現在、北海道内への荷受け制限があるようです。
詳細は各自でご確認くださいませ。
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ほくでんや北海道庁・札幌市のホームページ以外、
特に手稲の情報として個人的に大活躍だったのが、
ツイッターの
手稲区や隣接する地域の情報が細かく発信されています。
「中の人」が足で情報を拾っているのかな?
手稲区民にとっては、痒い所に手が届く情報ばかりでしたよ。
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しばらくは節電を心がけ、
いつもの日常が戻るのを待ちましょう。
不便を強いられているみなさまの、
一刻も早い復旧をお祈りしております。
明日からは、また陽気なスタッフたちの、
元気な日常レポートや、
ご紹介したくてうずうずするような、
楽しい物件レポートでお楽しみくださいね。
以上、さくらの不動産手稲店のオカン・ヨシダがお届けしました。
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