こんにちは~。
さくらの不動産手稲店のヨシダです。
連続してお届けしてきた
北海道科学大学の
オープンキャンパス関連記事。
執筆にあたって、
あるいはスタッフミーティングで、ふと思い出したことがあります。
ワタクシ、
以前、ず~っと前ではあるのですが、
賃貸住宅情報誌の編集部に在籍していたおり、
札幌市内の不動産会社のいくつかのスタッフの方に
インタビューをしたことがありました。
お部屋探し初心者のための記事を掲載するときのこと。
スタッフから見て、
困ったお客様って、どんなお客様ですか?
インタビューするこちらとしては、
ある程度の想定をしていったわけです。
希望家賃と物件状況がかみ合っていないお客様がいちばん多いのかな、と。
ですが、実際にインタビューしてみると、
思ってもみなかった回答が返ってきたのです。
内覧中、家族ゲンカを始めるお客様
特に、
学生さんの初めてのひとり暮らしのお部屋探しで
「あるある」なんですって。
新入学生であるお子さまが、
「夢見る夢子ちゃんな条件」を繰り出すのかな、と思ったら、さにあらず。
かわいい子どもの初めてのひとり暮らしだもの。
立地
設備
家賃
ランニングコストの予測
etc.etc.
お子さまのほうは「学費を出してくれる親を思って」条件を出し、
親御さまのほうは「かわいい子どものためを思って」条件を出す。
それが、かみ合わない。
お互いがお互いを思いやるがゆえに、
大ゲンカになるパターンが多いのだそうです。いやはや。
●
で、その親子ゲンカがなぜ、不動産会社スタッフを悩ませるのか。
ケンカの間に、物件が埋まっていく
札幌市内の賃貸物件は、一部の例外を除き、
市内中の不動産会社がご紹介できます。
ですから人気物件ほど、
不動産会社のご紹介が集中するのです。
入居申込み後、審査に入るわけですが、
これはもう、順番に行われます。
ですから、スタッフとしては、
よいお部屋であればあるほど、
速やかに申込手続き ~ 審査に持ち込みたいわけです。
ところが、
目の前で親子ゲンカ発生。
このときの不動産会社スタッフ、
苦笑の笑顔の下で「おーねーがーいーだーかーらー、はーやーくー!!!」
と思っているんですね。
この親子ゲンカのタイムロスで希望のお部屋が埋まってしまい、
「あの不動産会社、ダメだね」なんて言われたら、
スタッフ、……泣いちゃいます。
●
特に1~3月のお部屋探しピークシーズン、
不動産会社での親子ゲンカは避けたいもの。
しかし、東京と札幌の大学を受験し、合格した方に行く、
というパターンでチャレンジする場合、
どうしても出足が遅くなります。
ですから、逆の言い方をすれば、
親子ともども、見解が一致して、
さらには必要な情報を収集し、精査してあれば、
パッと
決められるわけです。
……美しいですね。パッと。
ですので、いわゆる「不動産会社のオフシーズン」に、
気になるエリアの不動産会社を下見し、
情報収集や、お店との相性をチェックすることを、
強く! 強く! おススメするわけです。
オープンキャンパス当日以外でも、
ぜひ! さくらの不動産手稲店へお越しくださいませ。
なお、
詳しい情報をお伝えできるスタッフが
営業等で揃って外出している場合がございます。
来店の際には
みなさまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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